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css [2012/03/05 05:04] – [疑似クラスセレクタ] nullponcss [2026/02/17 07:11] (現在) – [疑似クラスセレクタ] nullpon
行 26: 行 26:
 |E[attr$="hoge"]|値がhogeに後方一致するattr属性を持つE要素| |E[attr$="hoge"]|値がhogeに後方一致するattr属性を持つE要素|
 |E[attr~="hoge"]|値がhogeであるattr属性を持つE要素、値を複数もつ場合はどれか一つが一致すればよい| |E[attr~="hoge"]|値がhogeであるattr属性を持つE要素、値を複数もつ場合はどれか一つが一致すればよい|
-|%%E[attr|="hoge"]%%|値をハイフン区切り、そうちどれかがhogeであるattr属性を持つE要素|+|%%E[attr|="hoge"]%%|値が完全一致、もしくは値をハイフンで分割たとき先頭がhogeであるattr属性を持つE要素|
  
 ==== 疑似クラスセレクタ ==== ==== 疑似クラスセレクタ ====
  
-|E:root|ルート要素、HTML文書ではhtml要素のこと|+|E:root|ルート要素、HTML文書ではhtml要素のこと、なのでhtml:root以外意味なし、htmlは省略して:rootと記述する|
 |E:nth-of-type(n)|兄弟要素中のE要素でn番目のもの| |E:nth-of-type(n)|兄弟要素中のE要素でn番目のもの|
 |E:nth-last-of-type(n)|兄弟要素中のE要素で後ろからn番目のもの| |E:nth-last-of-type(n)|兄弟要素中のE要素で後ろからn番目のもの|
行 36: 行 36:
 |E:last-of-type|兄弟要素中のE要素で最後のもの = E:nth-last-of-type(1)| |E:last-of-type|兄弟要素中のE要素で最後のもの = E:nth-last-of-type(1)|
 |E:only-of-type|兄弟にE要素がひとつしかない場合、そのE要素| |E:only-of-type|兄弟にE要素がひとつしかない場合、そのE要素|
-|E:nth-child(n)|兄弟の中でn番目にあるE要素|+|E:nth-child(n)|兄弟の中でn番目にあるE要素、nth-of-typeとの違いはE以外の要素も含めてn番目であること、つまりn番目がEでなければマッチしない|
 |E:nth-last-child(n)|兄弟の中で後ろからn番目にあるE要素| |E:nth-last-child(n)|兄弟の中で後ろからn番目にあるE要素|
 |E:first-child|兄弟の中で最初の要素であるE| |E:first-child|兄弟の中で最初の要素であるE|
行 68: 行 68:
   * -n+4とすると最初の4つまでを指定(a = -1, b = 4)   * -n+4とすると最初の4つまでを指定(a = -1, b = 4)
  
-nthの考え方 +nth-xxx では n に 0, 1, 2, 3, 4 ... を代入して選択される要素を計算する 
- +  
-0,1,2,3,4 ... のとき、2n+1 は 1,3,5,7,9... となるので奇数が選択される。また、-n+4 は 4,5,6,7,8 .... となるので4番目以降が選択されるn+2 は 2,3,4,5,6.... となるので最初の一選択されない。 +  * 2 は 2, 2, 2, 2, 2 ... なで、2番目のみが選択される(a = 0, b = 2、 0n + 2 と考える) 
 +  は 0, 1, 2, 3, 4 ... 全ての要素が選択される。 
 +  * 2n+1 は 1, 3, 5, 7, 9 ... となるので奇数が選択される。 
 +  * -n+4 は 4, 3210, -1, -2 ... となるので最初の4が選択される(0番目やマイナス番目の要素は存在しない) 
 +  * n+2 は 2, 3, 4, 5, 6 ... となるので目以降が選択され
  
 ==== of-typeとchild ==== ==== of-typeとchild ====
行 89: 行 92:
 |E::before|E要素の前に生成された空間| |E::before|E要素の前に生成された空間|
  
 +===== CSS振り分け =====
  
 +[[https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Media_Queries/Using_media_queries|メディアクエリの使用 - CSS: カスケーディングスタイルシート | MDN]]
  
 +==== 外観モードによる振り分け ====
 +
 +OSのダークモードへの対応(Firefox 67以降など、2019年3月現在対応ブラウザなし)
 +
 +<code html>
 +<!-- ライトモード、prefers-color-theme未対応の場合のCSS -->
 +<link rel="stylesheet" href="light.css">
 +<!-- ダークモードのCSS -->
 +<link rel="stylesheet" media="(prefers-color-scheme: dark)" href="dark.css">
 +</code>
 +
 +==== iPhone用のview port設定(拡大縮小の禁止設定) ====
  
-===== CSS振り分け ===== 
-iPhone用のview port設定(拡大縮小の禁止設定) 
 <code html> <code html>
 <meta name="viewport" content="width=device-width; initial-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;"> <meta name="viewport" content="width=device-width; initial-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;">
 </code> </code>
  
-iPhone、iPad用にCSS振り分け+==== iPhone、iPad用にCSS振り分け ==== 
 <code html> <code html>
 <!-- iPhone --> <!-- iPhone -->
行 120: 行 136:
 <!-- PC用 --> <!-- PC用 -->
 <link rel="stylesheet" media="screen and (min-device-width: 1025px)" href="pc.css"> <link rel="stylesheet" media="screen and (min-device-width: 1025px)" href="pc.css">
- 
 </code> </code>
 +
css.1330923846.txt.gz · 最終更新: by nullpon