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zsh [2018/10/12 02:24] nullponzsh [2026/02/24 07:36] (現在) – [設定ファイル] nullpon
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-====== zsh ======+====== zsh =====
  
-===== MacOSXでログンシェをzshに変える =====+===== 設定ファイル =====
  
 +^ ファイル ^ ロードされるタイミング ^ 用途 ^
 +| ~/.zshenv | 起動時 | 定期実行されるスクリプトなどでも使用したい環境変数 | 
 +| ~/.zprofiole | ログインシェル起動時 | 環境変数の設定 |
 +| ~/.zshrc | インタラクティブシェル起動時 | エイリアス、補完、オプション、シェルプロンプトの設定など |
 +| ~/.zlogin | ログインシェル起動時 | .zshrc実行後に設定されて欲しい環境変数 |
  
-  - システム環境設定 +zshを起動する、この表の上から順読み込まれ
-  - ユーザグループ +
-  - 対象ユーザを右クリック +
-  - 詳細オプションを選択 +
-  - ログインシェルを''/bin/zsh''変更す+
  
-===== homebrewzsh補完有効にする =====+zprofileとzshrcを使うが基本。zloginが必要になる場面はあまりない。zprofileには環境変数設定、zshrcはインタラクティブシェル(ターミナル上の対話式CLI、黒い画面でカタカタコマンドを打つと言われてイメージする使い方)で必要な設定を記述する
  
-.zshrc追加+[[rust]]や[[volta]]をインストールするとzshenvが作成されて環境変数が書き込まれる。手動で編集する必要はほぼない。zshenvはzshシェルスクリプトの実行時も読み込まれる。
  
-  fpath=($(brew --prefix)/share/zsh/site-functions $fpath) 
-  autoload -U compinit 
-  compinit  
-   
-以下のコマンドを実行 
-  ln -s $(brew --prefix)/Library/Contributions/brew_zsh_completion.zsh $(brew --prefix)/share/zsh/site-functions/_brew 
  
-===== npmのzsh補完を有効にする ===== 
- 
-.zshrcに追加 
- 
-  if [ ! -f ~/.npm_completion ]; then 
-    npm completion > ~/.npm_completion 
-  fi 
-  source ~/.npm_completion 
-   
 ===== bashとの違い ===== ===== bashとの違い =====
  
zsh.1539311096.txt.gz · 最終更新: by nullpon