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vim

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vim [2013/01/09 16:40] – [プラグイン] nullponvim [2026/02/14 11:18] (現在) nullpon
行 2: 行 2:
  
 ===== プラグイン ===== ===== プラグイン =====
-''~/.vim/plugin''に入れるだけ 
-  * [[http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1567|rails.vim]] - Rails用のプラグイン 
-  * [[http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=922|svncommand.vim]] - SVNを操作する 
-  * [[http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=13|closetag.vim]] - HTML/XMLタグを閉じる 
-  * [[http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=2419|quickrun.vim]] - その場で実行する 
-  * unite.vim - ファイルを簡単に開くなど 
-  * tagbar.vim - コードのアウトラインを作成し、見出しジャンプ 
  
-vbaやvmbのプラグインはファイル開いて+先にプラグインを管理するプラグインをインストールして、その他のプラグインを管理する方法が主流。いくつか候補があるが2026年時点では''vim-plug'' が使いやすい。[[neovim]]では''lazy.nvim''がおすすめ  
 + 
 +過去のvbaやvmb形式のプラグインは、プラグインファイルをvimで開いて
  
   :so %    :so % 
行 16: 行 11:
 でインストールできる でインストールできる
  
 +===== vimrc =====
  
-vundle.vimやneobundle.vimを使ってプラグインを管理するのが今時なやり方。 
- 
-<code> 
-$ mkdir .vim 
-$ cd .vim 
-$ git init  
-$ git submodule add git://github.com/gmarik/vundle.git 
-$ git submodule init  
-$ git submodule update  
-</code> 
- 
-さらに ~/.vim/vimrc というファイルを作り、ln -s .vim/vimrc .vimrc のようにして使えば vimrc もgit管理下に置けるので良いかも 
-===== vimrc ===== 
 Mac の vim のデフォルト設定は非常に寂しいので色々設定してやる。ホームディレクトリに''.vimrc''を作って以下の記述 Mac の vim のデフォルト設定は非常に寂しいので色々設定してやる。ホームディレクトリに''.vimrc''を作って以下の記述
 <code vim> <code vim>
行 169: 行 152:
 カーソルの下の文字列をパスとみなしてファイルを開く カーソルの下の文字列をパスとみなしてファイルを開く
   gf   gf
 +  
 +戻る場合は
 +  Ctrl-o  
 +
 +分割して開く
 +  Ctrl-w f
 +  
 +タブで開く
 +  Ctrl-w gf
 +  
 +タブ移動は…
 +  gt
 +  gT
 +  
 カーソル下の単語を検索 カーソル下の単語を検索
 <code>*</code> <code>*</code>
行 192: 行 189:
   c 削除してインサートモードに   c 削除してインサートモードに
   y ヤンク   y ヤンク
 +  = インデント整形
  
   w  カーソル位置から右に単語区切りまで選択   w  カーソル位置から右に単語区切りまで選択
行 207: 行 205:
   iB {}内を選択   iB {}内を選択
   aB {}を選択   aB {}を選択
 +  it ()内を選択
 +  at ()を選択
      
 ※ iとaの違い、iは後ろの空白を含まない、wは後ろの空白を含む。カッコ選択の場合はカッコを含むかどうか   ※ iとaの違い、iは後ろの空白を含まない、wは後ろの空白を含む。カッコ選択の場合はカッコを含むかどうか  
行 280: 行 280:
  
 :Rspecで今開いているRSpecファイルを全体を、:Rspeclで現在カーソルのある行を含むテストケースをRSpec2で実行する。RSpec1を実行したい場合は、:Spec、:Specl :Rspecで今開いているRSpecファイルを全体を、:Rspeclで現在カーソルのある行を含むテストケースをRSpec2で実行する。RSpec1を実行したい場合は、:Spec、:Specl
 +
 +===== 設定ファイルの確認 =====
 +
 +コマンドモードで
 +
 +<code>
 +:scriptnames
 +</code>
 +
  
  
vim.1357749625.txt.gz · 最終更新: by nullpon