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mise
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====== mise ====== <markdown> 多言語対応のバージョン管理ツール。Node、Go、Ruby、Javaなど様々な言語に対応 - [Home | mise-en-place(mise.jdx.dev)](https://mise.jdx.dev/) ## インストール macならhomebrewが楽。 ``` brew install mise ``` .zshrcに以下を追加 ```bash eval "$(mise activate zsh)" ``` ## ツールのインストール インストール可能なバージョンの確認 ``` mise ls-remote node ``` インストール ``` mise install node@latest ``` バージョン指定方法(nodeの場合) ``` node@latest # 現時点での最新版 node@lts # 最新LTS node@24 # 24系の最新 node@24.15.0 # 完全固定 ``` インストールしても自動的にアクティブにはならない。useで使用するバージョンを指定 ``` mise use node@24.15.0 # プロジェクト単位指定 mise use -g node@24.15.0 # グローバル指定 ``` ## 有効なツールの確認 ``` mise current ``` ## ツールのPATHの解決方法 miseは2つの方法でツールのパスを指定している 1. PATH環境変数を書き換える 2. shimsを使う 1はカレントディレクトリの移動をフックするシェルの機能を用いてPATH環境変数を書き換える方式。2はshims以下のコマンドが各ツールの本体に移譲する方式。普段のシェル操作でnodeコマンドを実行するときは1を、シェルスクリプトからmiseでインストールしたnodeなどを利用する場合には2を用いる `.zshrc`に記述する`eval "$(mise activate zsh)"`は1の機能を有効にするため必要。2の方式では`~/.local/share/mise/shims/`にPATHを通すか、フルパスでコマンドを指定する。 ## Claude Codeからmise管理下のコマンドを利用する Claude Codeからmiseで管理されているnodeやnpmコマンドを使う場合は、shimsにパスを通すのが良い `~/.claude/env.sh`を次の内容で作成 ```bash #!/bin/bash export PATH="$HOME/.local/share/mise/shims:$PATH" ``` `~/.zprofile`に次の行を追加 ```bash export CLAUDE_ENV_FILE="$HOME/.claude/env.sh ``` </markdown>
mise.txt
· 最終更新:
2026/05/25 08:08
by
nullpon
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