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encryption:gpg

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encryption:gpg [2012/06/02 13:12] – [鍵生成] nullponencryption:gpg [2013/04/25 06:01] (現在) – 削除 nullpon
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-====== GnuPG ====== 
-GnuPG(GPG)は、OpenPGP 規格 (RFC2440) に準拠した暗号化ソフトウェア。公開鍵暗号を使用する。 
- 
-  * [[http://www.gnupg.org/documentation/index.en.html|Documentation Sources - GnuPG.org]] 
- 
-公開鍵暗号は、暗号化する鍵と復号する鍵が異なっており、暗号化する鍵を公開鍵とし、復号する鍵を秘密鍵とする。公開鍵で暗号化すると、そのデータを読めるのは秘密鍵の持ち主だけになる。よって、誰かに秘密のメッセージを送りたい場合は、送信相手の公開鍵を入手して暗号化して送れば良い。公開鍵はネットで公開するなり、鍵サーバに置くなり誰でも利用可能にする。メールで送っても良い。秘密鍵は他者に漏れないようにする 
-===== 鍵生成 ===== 
-  $ gpg --gen-key 
- 
-設定 
-  * 鍵タイプ:通常は署名用と暗号用の2つのキーペアを作るので以下を選ぶと良い。 
-    * RSA and RSA - 署名用・暗号用ともにRSA鍵を生成する 
-    * DSA and Elgamal - 署名用にDSA鍵((DSAはElgamal署名を改良した署名専用のアルゴリズム))、暗号用にElgamal鍵を生成する 
-  * 鍵長:とりあえず2048bitあれば今のところは安心 
-  * 有効期限:0にすると無期限となる。5yとすると5年後に無効になる。 
-  * 個人情報:お好きなように 
-    * 名前 
-    * メールアドレス 
-    * メモ 
-  * パスフレーズ:自分の好きな一文などを入れると良い 
- 
-署名用が主鍵(公開鍵pub/秘密鍵sec)、暗号用が副鍵(公開鍵sub/秘密鍵ssb)、ただし、RSAの場合は復号鍵で暗号化し、それを暗号化鍵で復号することができるため、副鍵なしで暗号化もできてしまうので注意。 
-===== 公開鍵をインポート ===== 
-鍵サーバから 
-<code> 
-$ gpg --keyserver 鍵サーバーアドレス --recv-key 鍵ID 
-</code> 
-ファイルから 
-<code> 
-$ gpg --import ファイル名 
-</code> 
- 
-公開鍵に署名がないと使えません。(自分が信頼している人の署名があれば、自分で署名しなくてもいいのかも?よくわからんので調べる) 
-<code> 
-$ gpg --sign-key 
-$ gpg --lsign-key 
-</code> 
- 
-===== 暗号化・復号 ===== 
-==== 暗号化 ==== 
- 
-  $ gpg -e -r nullpon@paulownia.jp hoge.txt  
-   
-rオプションで受け手を指定。受け手が未指定の場合は聞かれるので入力する。hoge.txt.gpg が作成される。 
- 
-==== 復号 ==== 
- 
-  $ gpg -d hoge.txt.gpg  
-   
-自分の公開鍵で暗号化されていれば復号できる。復号の結果は標準出力に書き出される。保存する場合はリダイレクトする。 
- 
-  $ gpg -d hoge.txt.gpg > hoge.txt 
-   
  
encryption/gpg.1338642777.txt.gz · 最終更新: by nullpon