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claude_code

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claude_code [2026/04/01 12:21] nullponclaude_code [2026/05/11 13:05] (現在) nullpon
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 下のスコープほど優先度が高い。 下のスコープほど優先度が高い。
 +
 +- グローバルスコープ: どこで起動しても有効になる個人設定
 +- プロジェクトスコープ: プロジェクトで共有する設定、[VCS](/vcs)にコミットして管理する想定
 +- ローカルスコープ: プロジェクトにおけるユーザの固有設定、バージョン管理から除外する想定
 +
 +## CLAUDE.md
 +
 +セッション開始時に読み込まれるプロンプト。セッション開始時に進みコンテキストが増えるほど影響が小さくなっていく。このため常に守って欲しいルール、例えば「コード修正したらテストを実行すること」といったルールを書くべきではない。(このようなルールはhookを使うといい)
 +
 +CLAUDE.mdには、セッション開始時に「このプロジェクトは何?」といった作業の取り掛かりになる情報を与えるのが良い。
  
  
行 46: 行 56:
 if command -v rbenv >/dev/null 2>&1; then if command -v rbenv >/dev/null 2>&1; then
   if [[ $CLAUDECODE == 1 ]]; then   if [[ $CLAUDECODE == 1 ]]; then
-    # claude codeはrbenvを即時ロードする+    # claude codeはrbenvを即時ロードする(これは反映されないことがある次セクション参照)
     eval "$(command rbenv init -)"     eval "$(command rbenv init -)"
   else   else
行 61: 行 71:
  
 ``` ```
 +
 +## CLAUDE_ENV_FILE
 +
 +シェル実行時に読み込まれるファイル。先の.zshrcではClaudeから実行された場合、rbenv initを即時実行するようになっているが、rbenvがPATHに追加されず、Claude Codeからrubyを実行しようとするとシステムのRubyが使われてしまう。.zshrcで設定されるPATHは反映されたりされなかったりする(この原因がよくわからない・・・)。同様にnvmなども反映されない。
 +
 +このような場合CLAUDE_ENV_FILE環境変数を使うと確実にPATHを設定できる
 +
 +.zprofileに以下を追加
 +
 +```bash
 +CLAUDE_ENV_FILE=~/.claude/env.sh
 +```
 +
 +~/.claude/env.shに以下を追加
 +
 +```bash
 +#!/bin/bash
 +
 +# nvmのパスを通す
 +nvm_dir=$(printf '%s\n' "$HOME/.nvm/versions/node/v"* | sort -V | tail -1)
 +if [[ -d $nvm_dir ]]; then
 + export PATH="$nvm_dir/bin:$PATH"
 +fi
 +
 +# rbenvのパスを通す
 +if [[ -d "$HOME/.rbenv/shims" ]]; then
 + export PATH="$HOME/.rbenv/shims:$PATH"
 +fi
 +```
 +
 +
  
  
claude_code.1775046092.txt.gz · 最終更新: by nullpon